支援について

弘済学園の全体像

こんにちは。弘済学園採用担当です。
弘済学園では、知的障害や自閉傾向のあるお子さんへの支援を中心として、様々な事業を展開しています。
今日は、それぞれの事業をご紹介します。

 

★児童寮・第二児童寮★

知的障害や自閉傾向のあるお子さんが入所しています。
1953年から行っており、弘済学園の原点というべき事業です。様々な理由により家庭で過ごすことが難しいお子さんが入所して、将来にわたって必要な「生きる力」を身につけます。

★児童発達支援センター「すきっぷ」★

発達に遅れや気がかりのある就学前のお子さんへの支援と、そのご家族へのサポートを行っている通所施設です。
就学前という早い時期からの支援を行うことで、より本人の能力を最大限に引き出すことができます。

 

★地域生活支援センター「わくわく」★

小学生から高校生までのお子さんが通所で利用する「放課後等デイサービス」を軸に、地域で過ごすお子さんとその家族の支援を行っています。

 

★デイケアセンター★

18歳以上の方が通所で利用する施設です。
弘済学園では、人はおよそ28歳ごろまでは発達面での成長が期待できるという考え方を持っています。そうした青年期の利用者さんに、花やハーブの栽培を中心とした活動のなかで、将来的な福祉的就労に向けた力をつけるための支援を行っています。

 

★グループホーム★

デイケアセンターを利用する利用者さんのなかで、食事や睡眠など24時間での支援が必要な方が利用しています。

対象にしている方や入所・通所の違いはありますが、目指していることは同じです。
それは、障害のあるお子さんの未来をつむいでいく、ということ。お子さんの成長段階に合わせた様々な事業を用意して、幼児期から大人になるまでをしっかりとサポートしていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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