公益財団法人鉄道弘済会 総合福祉センター 弘済学園

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“未来”をつくる学園 知的障害のある子どもたちに
元気で、笑顔いっぱいに暮らしてほしい
ご家族にも幸せになってほしい
そのために私たちは子どもの成長に真剣に向き合い
ご家族に寄り添い、支える
長く、深く、じっくりと向き合っていく
それは、簡単なことじゃない
すぐにできるものでもない
でも、成長の先にきっと幸せな未来があると信じている
さぁ、未来をつむぐ仕事をしよう

弘済学園の想い

知的な障害があるお子さんたちと真剣に向き合い、そのご家族とともに未来をつむいでいく。それぞれのペースや歩幅で歩いていけば、必ず前に進んでいきます。そのお手伝いこそが、私たち弘済学園の使命です。

WHAT WE DO
私たちがやっていること

  • 1 「生きる力」を育む

    「できる」「できない」といった画一的な視点ではなく、お子さんたちそれぞれが「今日も楽しかった」「明日もがんばろう」と思える充実した一日を積み重ねていくことを大切にしています。クラスメイトや職員と笑顔で過ごせること、そして、もてる力を発揮して活き活きと暮らせること。この積み重ねが「生きる力」となります。

  • 2 お子さんとそのご家族の未来をつむぐ

    お子さんだけでなく、そのご家族も含めた将来の姿をともに描くお手伝いをしています。障害を受容すること、特性を理解すること、そして「今」を大切にしながら、未来を描くこと。学園とご家族が協力し合い、お子さんの成長を支えながら、一緒に歩んでいきます。

弘済学園の支援について

  • 児童期の療育支援

    児童期は、一生の中で心身ともに著しい成長を見せる時期です。この時期は、毎日の生活の中で出来ることを増やし、自分に自信が持てるようになることで、さらなる意欲や成長を見せます。この毎日を大切に、そしてあたたかく支えています。

  • 24時間まるごと支援

    朝と夜の生活支援に加えて、日中の支援も行っています。規則正しい生活リズムが身につくことで、日中は元気に活動できます。元気な体づくりは、精神的な安定にもつながります。24時間をトータルで支援することで、成長がより確かなものになります。

  • ともに生きる

    「みんな同じ(人間)だけど、一人ひとり(個性は)違う」このことをきちんと理解することが大切です。一人ひとりが力いっぱい生きている価値を尊重し、丁寧に向き合うことで、共に生きていく仲間として、私たち職員も一緒に成長することができます。

私たちのストーリー

入所しているお子さんだけではなく、そのご家族へのサポートも欠かすことはできません。これまでの歩みや家庭状況、
ご家族の不安や希望を前向きに一緒に考えます。それぞれの立場でつむがれるストーリーをご紹介します。

  • モーダルを開く

    Story 01

    「人生のお手伝い」をできる仕事

  • モーダルを開く

    Story 02

    未来へ向けた支援を積み重ねる

Story 01

「人生のお手伝い」をできる仕事

普段の仕事は朝起きてから、顔を洗って、歯磨きをして、食事をして、といった日常生活に関わる支援全般を担当しています。一見同じような毎日の繰り返しですが、お子さんの状態は日々変わります。だからこそ、どういう風に働きかけたらいいか、毎日・毎時間・毎秒、常に常に考えていかないといけない。それが大変でもあり、面白いです。

Story 02

未来へ向けた支援を積み重ねる

6歳で弘済学園に入所したKさんは、知的障害と自閉症があり、特に食事に対するこだわりが極端に強く、三食とも「決まった哺乳瓶」で「決まったミルク(フォローアップミルク)」しか摂取できませんでした。担当職員はまずKさんとの信頼関係を築くところからはじめて、さらに本格的な食事改善に取り組んだ結果は・・・。

弘済学園で働く

  • 元気な体をつくる

    規則正しい生活リズムは、児童期の元気な体づくりには欠かせません。安定した食欲(食事)、毎日のお通じ(排泄)、心地よい眠り(睡眠)。生活支援では、まずこの「生理的三原則の安定」を大切に支援し、元気な体づくりを目指しています。

  • 豊かな心を育む

    日中活動では、作業学習、体育、音楽などのプログラムを通して、心身の健やかな発達を促します。毎日の繰り返す中で、できることや分かる力が育ち、自信や意欲、社会性が育ち、豊かな心が育まれます。

  • 職員も一緒に成長!

    お子さんやご家族への支援は、自分自身と向き合うことが必要です。時には、職員自身の弱さや未熟さと向き合いながら、新しい価値観を構築していくことが、自分自身を成長させてくれるだけでなく、自己実現につながります。

働く環境・制度

  • SUPPORT

    チームワークと手厚いサポート

    先輩職員とチームを組んで支援を行うのが弘済学園の特徴。一人で悩まず、困ったこと、不安なことはいつでも相談・質問してください。サポート職員もいますので、いざというときのフォロー体制もバッチリです。

  • SKILL UP

    しっかりスキルアップ

    先輩や上司からのスーパーバイズを中心としたOJTはもちろん、階層別研修や外部機関でのOff-JTなど研修制度も充実。通信教育や資格取得支援制度もあり、働きながら「福祉のスペシャリスト」を目指せます。

  • BENEFITS

    充実した福利厚生

    日々頑張る職員のため、職場から徒歩2分の立地に完備した単身者用社宅や奨学金返済助成制度の他、福利厚生サービス会社との提携など、プライベートも充実させられるように様々な福利厚生をご用意しています。

採用情報

募集要項

募集職種

福祉指導員

仕事内容

知的障害児・者の生活支援

応募資格

2023年度(2023年4月~2024年3月)に4年制大学・短期大学・専門学校卒業見込、大学院修了見込の方
もしくは4年制大学・短期大学・専門学校を卒業、大学院を修了された方
※職歴・資格の有無は問いません。

勤務地

神奈川県秦野市北矢名1195-3 総合福祉センター「弘済学園」

給与
【月給】

大学院卒(24歳) 244,072円〜
大学卒(22歳) 222,904円〜
短大・専門卒(20歳) 201,628円〜
※上記に加え、その他諸手当が支給されます。

【諸手当】

扶養家族手当、住居手当、通勤手当、割増手当 等

賞与・昇給
【賞与】

年2回(6月、12月)※2022年度実績 年間4.5ヵ月
※上記に加え、処遇改善金(国の補助金制度)が支給されます。

【昇給】

年1回(4月)

休日・休暇
【休日(2023年度)】

年間103日

【休暇】
  • 年次有給休暇:採用時10日付与
    ※勤務年数に応じて付与日数が増え、最高で20日まで
  • 保存休暇制度
    有効期間を超えた年次有給休暇を保存・使用できる制度(最大20日保存可)
    ※ 育児や介護、ボランティア活動への参加などの際に使用できます
  • その他の休暇
    結婚休暇、忌引休暇、育児・介護等に関する法定休暇、育児休暇 等
勤務時間

1年単位の変形労働時間制によるシフト制
(1日あたり7時間25分【休憩60分】週平均40時間以内)

【シフト例】
  • 6:30~14:55(休憩60分)
  • 13:00~21:25(休憩60分)
  • 10:00~18:25(休憩60分)
  • 21:10~6:35(2カ月に1~3回) 等

上記のほか、業務上の必要により個別に指示することがあります。

福利厚生
  • 単身者用社宅完備(約8畳の1R・バス・トイレ別・職場より徒歩1分、月額12,500円)
  • 奨学金返済助成金(月額上限10,000円・10年)
  • 社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
  • 住宅支援制度(持家住宅一時金、住宅貸付金)
  • 社内共済制度(ライフステージに応じた各種祝金、出産補償金、傷病補償金、災害見舞金、大型テーマパーク利用補助 等)
  • 団体定期保険
  • インフルエンザ予防接種
  • 職場レクリエーション補助
  • 福利厚生サービス会社との提携(育児、介護、グルメ、ショッピング、宿泊など)
  • カフェテリアプラン(選択型福利厚生制度)
研修・育成制度
  • OJT:複数担任制による実践研修・スーパーバイズシステム
  • Off-JT:階層別研修、園内研修、外部研修など
  • 自己啓発支援:通信教育、資格取得支援制度
求める人物像
  • 子どもと深く関わる仕事をしたい方
  • チームで力を合わせて働きたい方
  • 同じ想いを持つ仲間と一緒に成長していきたい方
応募方法

ご興味をお持ちの方は、エントリーフォームに必要事項を入力し、お気軽にエントリーしてください。
まずは見学だけ…という方も大歓迎です!

採用フロー

  • 01

    エントリー

  • 02

    説明会・見学

  • 03

    ES提出・面接

  • 04

    内定

※実際に働く際のイメージを持っていただくことで就職後のミスマッチを防ぐため、選考~内々定までの間に職場体験への参加をお願いする場合があります。

説明会・見学の
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