支援について

弘済学園の記録についてご紹介します! ~年度末業務~

こんにちは、弘済学園採用担当です♪

 

皆さんは「福祉指導員」といえば、どのような仕事を想像しますか?

食事や歯磨きなど、利用者さんの日頃の生活を直接サポートする姿が思い浮かぶかと思いますが、

直接の支援以外にも重要な仕事があります。

本日は、日々の支援の先にある「年度末業務」についてご紹介します!

 

年度末業務とは

日常の支援でつけている記録のほかに、個別支援計画の報告書や年間まとめの書類などを作成します。

お子さんの一年間の支援を整理し、次のステップに向けての道しるべとなるものです。

 

 

これらの記録は、ご家族と離れて頑張っているお子さん一人ひとりの歩みであり、財産ともいえます。

お子さんがどのようにして「物事を理解して、正しい行動につながり、手順を覚えて、身につき、出来るようになった」という内容を記録として残すことで、人や環境が変わっても途切れることなく支援をおこなうことができます。

一人ひとりのヒストリーであり、豊かな人生を歩んでもらうための大切な1ページです。

 

 

それぞれ記載する内容は、月に一度のクラスミーティングで話し合いのうえ、先輩職員と一緒に作成していきます。先輩職員から、文章内容の確認とアドバイスをもらう作業を何回か繰り返し、担当の係長に提出します。

「文章を書くことが苦手だな…」という方も、周りの先輩や上司などみんなが丁寧に教えてくれますので、ご安心ください♪

すべての記録が揃ったら、一人ひとりファイリングをして今年度の記録業務は終了です。

 

 

私たちは、お子さんひとり一人が豊かな人生を過ごすことができるためのお手伝いをしています。

楽しいことばかりではありません。辛いこともあるでしょう。ですが、力を注げば注ぐほどその答えはお子さんたちがきちんと答えてくれます。

トイレで排尿が出来ないお子さんが練習を重ねて初めてトイレで出来たこと。私はその時のことを今でも忘れることができません。「持っている力を最大限に引き出して、出来る可能性を信じて具現化させる。」その結果が、ご家族も、ご本人も、私たちも皆がHappyになれるのです。

皆さんも私たちと一緒に「出来たときの喜び」を分かち合いましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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